ご法要は、単なる会食とは違います。和やかさの中にも厳粛さを秘めた、故人を偲び、そして先祖を敬う「供養」の儀式です。さがみ典礼のご法要は、専門式場だからこそできる祭壇や会場のご準備、セレモニーのお手伝いをさせていただきます。



「斎場では料理が…」とご心配をされる方もおいでになるかもしれませんが、さがみ典礼では、ご予算やお好みに合わせて、本格的な和洋中の会席膳をご用意。故人の好きだったお料理を加えることも可能です。
お参りの後は、ぜひ、旬の素材を生かした美食を楽しみながら、故人の思い出話に花を咲かせてください。

 
お食事処など周りのざわつきを気にする事無く、
故人を偲びご自宅のようになごやかなひとときをお過ごしいただけます。
※祭壇などご希望に応じご用意いたします。※会場は各施設により異なります。


専門スタッフのアシスタントにより、
司会や式場案内など、法要セレモニーのお手伝いをさせていただきます。

 
 
旬の食材を盛り込んだ和食会席膳から中華・洋食まで
各種メニューを取り揃えております。

 
ご参会のお客様に満足いただける品々を豊富にご用意いたしております。

ご法要に必要な全ての品をご用意いたします。お気軽にご相談ください。



みんなが集まり、在りし日の故人との思い出を
語り合うことが何よりのご供養となります
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忌明け法要(五七日忌の三十五日、または七七日忌の四十九日、満中陰という)は
葬儀後に行う最初の大きな法要です。

●仏壇は家族全員の心の拠所として、日常生活の中心になるものです。御仏とご先祖を敬う気持ちを、朝夕のお勤めで表現したいものです。
●仏壇をお求めになる場合は、忌明け法要までにご用意されるとご供養に便利です。既にご先祖からの仏壇がある場合は、仏具のお磨を済ませておきます。
●法要の機会に、仏壇・仏具の手入れ点検をおこない、取替えや不足品の購入をされる場合も多いようです。

●列席者の方々を、料理や酒などでもてなすのが通例で、施主はここで挨拶をします。会食には引物を付けるのが一般的です。
●お供物を、皆さんにお分けして一緒にお持ち帰り頂く場合もありますので、手提げ袋や風呂敷を人数分用意し、持ち帰りに便利なようにしておきましょう。

●忌明けの法要までに塗りや唐木の本位牌を用意しておきます。本位牌に、戒名(法名)、死亡年月日、場合によっては俗名、死亡年齢などを書き込みます。この時に僧侶にお願いして、白木位牌から精を抜きます。
※忌明けを過ぎた白木の位牌は、菩提寺と相談して処置します。
●初めて位牌を選ぶ場合は、仏壇の様式やサイズに合わせますが、ご先祖の位牌がある場合は、大きさ、形などを参考にして選んで下さい。
●本位牌は、黒塗りまたは黒檀など唐木のものが正式ですが、戒名を書いた位牌板を何枚も入れられる繰り出し式(同出位牌)のものもあります。

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